- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6~45年
構築物 10年
工具、器具及び備品 3~8年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2016/03/30 11:34 - #2 対処すべき課題(連結)
(2) 情報発信サービスを中核事業に
自動車産業のB2B取引では、自動車部品メーカーは完成車メーカーに部品を供給するとともに、製品やサービスの買い手でもあります。一方で売り手は、材料、機械、金型、計測器、外注加工等のメーカーや、ソフトウエア、運輸等のサービス企業です。当社グループは、これまで完成車メーカー、部品メーカー等の買い手企業の法人契約獲得を先行させ、日本においては、完成車メーカーが1社当たり数千人単位で当社サービスを利用いただけるようになりました。売り手側からの活発な情報流を生み出すための諸施策を講じると同時に、今後のシステム刷新を機に、情報発信サービスを中核事業にするための活動を展開してまいります。
(3) ワンストップサービス化の推進
2016/03/30 11:34- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 増加額の主なものは、ソフトウエア仮勘定35,532千円であり、「自動車産業ポータル」サイト及びデータベース等のリノベーションに係るソフトウエア投資に係るものであります。
2016/03/30 11:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資 産)
当連結会計年度における資産の合計は、前連結会計年度と比較して282百万円の増加となりました。この主な要因は、契約企業の増加等に伴う利用料の受領等により現金及び預金が、109百万円の増加となったことや、投資有価証券の購入等により投資有価証券が140百万円の増加、ソフトウエアへの投資により無形固定資産が26百万円の増加となったこと等によります。
(負 債)
2016/03/30 11:34- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)については定額法を採用しております。
在外連結子会社のうち、麦柯莱依斯信息咨詢(上海)有限公司、MarkLines (Thailand) Co., Ltd.及びMarkLines Europe GmbH は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 5~45年
その他(工具、器具及び備品) 3~8年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2016/03/30 11:34