- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/11/11 12:36- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは、自動車産業に特化したオンライン情報サービス「情報プラットフォーム」事業と「その他の事業」(コンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業)を報告セグメントとしておりましたが、「情報プラットフォーム」事業の売上高の連結売上高に占める割合が相対的に高く、報告セグメントを区分開示する重要性が乏しいため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の記載を省略しておりました。なお、第2四半期連結会計期間より「自動車情報プラットフォーム」事業の名称を「情報プラットフォーム」事業に変更し、従来、同事業に含めておりましたPRメール、製品情報掲載等の「情報発信ツール」は、バナー広告メニューを新たに加えプロモーション広告事業として切離し、その他の事業に含めております。
第1四半期連結会計期間より、その他の事業の売上増加に伴い開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2016/11/11 12:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、情報プラットフォーム事業については、前年同期を上回るペースでの新規契約獲得が続き、当第3四半期連結累計期間における「情報プラットフォーム」契約企業数は、前連結会計年度末から230社増加し2,170社となりました。また、5月に立ち上げたプロモーション広告事業 (サービス名“LINES”)は、PRメールサービスを中心に契約獲得が進み、幸先のよい立ち上げとなりつつあります。
コンサルティング事業は、完成車、部品・素材メーカーや金融系調査会社といった幅広い業界からの受注があり、好調な受注ペースを維持いたしました。第2四半期連結累計期間末時点において、売上高が前期実績をやや下回っていた人材紹介事業は、第3四半期連結会計期間で成約件数を積み上げたことにより、前年同期を上回る売上高実績となりました。LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業についても、販売が好調に推移し、売上高は前年同期を上回る実績となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、連結売上高が1,050百万円(前年同期比15.5%増加)、連結営業利益が381百万円(前年同期比26.6%増加)、連結経常利益は営業外費用で為替差損37百万円を計上したことを受け、350百万円(前年同期比14.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、237百万円(前年同期比17.8%増加)となりました。
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