- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における負債合計は、前連結会計年度末と比較し、67百万円増加の849百万円となりました。この主な要因は、未払消費税9百万円並びに偶発損失引当金が15百万円減少した一方で、未払費用3百万円、未払法人税等30百万円、前受金43百万円及び買掛金7百万円の増加があったこと等によります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産合計は、前連結会計年度末と比較し、294百万円増加の2,092百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益508百万円の計上及び配当金164百万円の支払いにより利益剰余金が344百万円増加、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ1百万円増加した一方で、為替換算調整勘定の6百万円減少、その他有価証券評価差額金が期末評価により46百万円減少したこと等によります。
2019/03/27 13:32- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
2019/03/27 13:32- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2019/03/27 13:32 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2019/03/27 13:32- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/27 13:32- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,797,852 | 2,092,554 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,797,852 | 2,092,554 |
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