- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△91,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2019/03/27 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他は、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。
2.セグメント利益の調整額△107,583千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2019/03/27 13:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2019/03/27 13:32- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1. 利益成長率
連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率を重視する理由は、真に強い企業となるためには、継続して安定した利益成長を遂げていくことが重要と考えているためであり、前期比20%以上の利益成長率の達成を目標としております。2018年12月期の連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率はそれぞれ20.9%、16.5%となりました。
2.株主資本利益率(ROE)
2019/03/27 13:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、コンサルティング事業は、大口案件獲得を含め受注活動が好調であったことから前期の実績を大きく上回りました。人材紹介事業については、OEM・部品メーカー等からの設計・開発、技術職を中心とした人材需要は引続き旺盛で、前期を上回る実績となりました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、新規販売及び更新販売ともに好調に推移したほか、10月に開催の有料セミナーは、ご出席者から、多くの好評を頂きました。ベンチマーキング関連事業については、分解調査データ販売及び車輌・部品調達代行サービスの販売がともに好調に推移しました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、コンサルティング事業やLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業等の牽引もあり、連結売上高は2,043百万円(前期比21.6%増加)、連結営業利益が734百万円(前期比20.9%増加)、連結経常利益は、投資有価証券の受取配当金や売却益等により、上場関連費用を吸収して740百万円(前期比16.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益については、訴訟和解金11百万円を計上したことにより、508百万円(前期比14.2%増加)となりました。
各セグメントの状況を示すと、次のとおりであります。なお、従来その他の事業に含まれていたコンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については、報告セグメントの区分を見直したことにより、独立区分した報告セグメントに変更しております。
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