コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調に推移し、売上高を牽引いたしました。人材紹介事業については、乗用車・部品メーカー等からの設計・開発、技術職を中心とした人材需要が旺盛であったことや、人事異動が盛んとなる1月、4月に当該サービスの役務提供完了がまとまってあったこともあり、前年同期を大きく上回る実績となりました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、第2四半期連結会計期間以降、パワートレインや環境対応車関連の市場予測情報を中心に受注が順調に推移したこともあり前年同期を上回る販売実績となりました。その他については、ベンチマーキング関連事業の「分解調査データ販売」、「車両・部品調達代行サービス」の引合い・受注が順調に推移したこと等から、前年同期の売上高を大きく上回ることとなりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,793百万円(前年同期比19.5%増加)、営業利益は、654百万円(前年同期比23.9%増加)となりました。経常利益は受取利息及び受取配当金等の計上もあり、655百万円(前年同期比22.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、454百万円(前年同期比24.0%増加)となりました。
セグメント業績の概況は次のとおりです。
2019/11/13 12:24