売上高
連結
- 2021年12月31日
- 34億9868万
- 2022年12月31日 +17.91%
- 41億2532万
個別
- 2021年12月31日
- 32億1587万
- 2022年12月31日 +18.06%
- 37億9662万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 自動車ファンド事業 ・・・ベンチャー・スタートアップ及び再イノベーションを期す中堅企業を投資対象とする自動車産業に特化したベンチャーキャピタル事業2023/03/28 14:11
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
MarkLines India Pvt. Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/03/28 14:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2023/03/28 14:11
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ① 特定事業への依存について2023/03/28 14:11
当社グループの売上高のうち、「情報プラットフォーム」事業売上高が占める割合は2021年12月期連結会計年度で63.6%、2022年12月期連結会計年度で63.5%となっております。現在、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業、ベンチマーキング事業及び自動車ファンド事業を展開する等、事業領域の拡大並びに係る各事業の売上高の増加を図りながら、収益構成を変化させてきており、「情報プラットフォーム」事業売上高への依存度は近年低下傾向にあります。ストックビジネスである「情報プラットフォーム」事業は、当社の中核事業であり、安定した収益成長を続けております。一方で連結売上高に占める割合が高い当該事業売上高が計画どおり進捗しない場合には、当初の収益計画から下方に乖離する可能性があります。その場合、当社グループの財政状態、業績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
② 自動車業界に特化した情報提供サービス事業について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2023/03/28 14:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/03/28 14:11
2.日本及び中国を除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 〇 事業セグメント別損益(連結ベース)2023/03/28 14:11
〇 「情報プラットフォーム」事業:売上高2,619百万円(前期比17.7%増加)、セグメント利益(営業利益)1,595百万円(前期比23.9%増加)前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)(百万円) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)(百万円) 増減率(%) 「情報プラットフォーム」事業 売上高 2,225 2,619 +17.7 セグメント利益 1,287 1,595 +23.9 ベンチマーキング関連事業 売上高 498 616 +23.7 セグメント利益 114 158 +38.3 コンサルティング事業 売上高 347 383 +10.4 セグメント利益 75 74 △1.4 プロモーション広告事業 売上高 68 87 +27.8 セグメント利益 54 77 +42.8 LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 売上高 185 225 +21.9 セグメント利益 50 69 +37.3 人材紹介事業 売上高 133 153 +14.4 セグメント利益 48 57 +19.4 自動車ファンド事業 売上高 39 39 △1.0 セグメント利益 △2 3 -
当連結会計年度における「情報プラットフォーム」契約純増社数は、前期連結会計年度末から452社増加の4,660社となりました。為替の円安傾向が継続したことから、外貨建て契約の売上高が増加しました。アカウント無制限企業へのユーザー拡大も進め、有料会員登録者数は2022年12月末時点で157,580名、(前期末138,803名)となりました。売上高を地域別に見ると、日本以外の地域が前期比20%以上の増加となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/03/28 14:11
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※ 関係会社との取引高2023/03/28 14:11
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 102,179 千円 151,244 千円 営業取引(支出分) 218,726 239,004 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/03/28 14:11
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。