このような状況の中で当社は、今後の継続的な成長を実現するために、経営理念である「時流を先見した『こだわり』の限りなき追求」に基づき、成長業態である磯丸水産の出店の他、好調に推移している鳥良商店の出店にも積極的に取り組み、事業規模の拡大を図ってまいりました。また、それとともに、各事業部門における既存店舗のお客様満足度向上への取り組みを継続し、店舗運営の基礎となる人材の確保・育成、及び衛生管理体制の強化等を行ってまいりました。
鳥良事業部門においては、前期に引き続き好調に推移している「鳥良商店」を新たに4店舗出店し、当第1四半期会計期間末現在の店舗数は40店舗となりました。その結果、鳥良事業部門における当第1四半期累計期間の売上高は1,790百万円(前年同期比117.2%)となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」の首都圏(繁華街、郊外、ビジネス街)、および関西圏における出店を進めた他、前期に引き続きフランチャイズ店の出店も進めました。その結果、「磯丸水産」を直営12店舗、フランチャイズ1店舗出店し、当第1四半期会計期間末現在の店舗数は直営120店舗、フランチャイズ3店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における当第1四半期累計期間の売上高は6,339百万円(前年同期比137.2%)となりました。
2016/02/12 15:14