このような状況の中で当社グループは、経営理念である「時流を先見した『こだわり』の限りなき追求」に基づき、「磯丸水産」、「鳥良商店」の店舗展開を引き続き積極的に進めるとともに、新業態の出店にも着手いたしました。また組織体制においては、平成28年9月1日より持株会社体制へ移行し、①当社内外の機動的な企業再編・組織再編の推進、②現在の事業を基盤とした新たな事業創出の促進、③経営機能とコーポレートガバナンスの強化、を図ることによって経営体制を一層強化し、さらなる企業価値向上を目指してまいりました。
鳥良事業部門においては、「鳥良商店」を新たに6店舗出店し、「磯丸水産」及び「鳥良」から「鳥良商店」へ2店舗を業態転換したほか、2店舗の閉店により、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は45店舗となりました。その結果、鳥良事業部門における当第3四半期連結累計期間の売上高は5,462百万円となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」を首都圏(繁華街、郊外、ビジネス街)、および関西・中京圏へ新たに直営28店舗、フランチャイズ2店舗を出店、1店舗の直営店閉店により、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営146店舗、フランチャイズ5店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における当第3四半期連結累計期間の売上高は19,255百万円となりました。
2017/01/13 16:10