有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、新興国経済の動向や米国の経済政策運営等、海外経済の不確実性の高まりによる影響も懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2017/07/13 15:21
外食業界におきましては、業界全体の売上は堅調に推移し、当社グループが主として展開する居酒屋業態につきましても店舗整理などの効果がみられ、本年5月の売上高は平成24年3月以来5年2ヶ月振りに前年比プラスに転じました。
このような状況の中で当社グループは、ビジョンである「日本を豊かにする『食』の専門店集団を目指す」に基づき、専門性へのこだわりとお客様満足度のさらなる向上を追求しつつ、主力業態の店舗展開を中心に、新業態の開発につきましても積極的に進めてまいりました。