このような状況の中で当社グループは、ビジョンである「日本を豊かにする『食』の専門店集団を目指す」に基づき、専門性へのこだわりとお客様満足度のさらなる向上を追求しつつ、スピーディなブランドの確立を図るべく既存の物件を活用した業態転換を中心に取り組み、その他の新業態の開発・展開につきましても積極的に進めてまいりました。
鳥良事業部門においては、「鳥良商店」を「磯丸水産」からの業態転換により20店舗出店し、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は74店舗となりました。その結果、鳥良事業部門における当第3四半期連結累計期間の売上高は7,905百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」の既存店5店舗の改装を進めるとともに、「磯丸水産」を初出店となる宮城県仙台市を含め6店舗出店したほか、愛知県及び福岡県にフランチャイズ店を3店舗出店いたしました。一方で、「磯丸水産」20店舗を「鳥良商店」へ、4店舗を「いち五郎」へ業態転換し、2店舗を撤退いたしました。その結果、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営121店舗、フランチャイズ10店舗となり、磯丸事業部門における当第3四半期連結累計期間の売上高は16,688百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
2019/01/11 15:02