このような状況の中で当社グループは、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニューの拡充を行うなど、早期の業績回復に向け努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の予防対策として「大切なお客様へ10の取り組み」を策定し、従業員のマスク着用やアルコール消毒液による店内消毒、アクリル板を設置しての飛沫感染防止対策など、店舗の衛生管理を徹底して行ってまいりました。
鳥良事業部門においては、「鳥良」全6店舗を「おもてなしとりよし」へ、「鳥良商店」1店舗を「鳥平ちゃん」へ業態転換いたしました。一方で、「おもてなしとりよし」を1店舗退店し、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は41店舗となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は868百万円(前年同期比116.3%増)となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」2店舗を「磯丸水産食堂」へ業態転換し、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営103店舗、フランチャイズ13店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における当第1四半期連結累計期間の売上高は2,764百万円(前年同期比146.2%増)となりました。
2022/07/14 15:02