このような状況の中で当社グループは、引き続き固定費の圧縮に努めるとともに、食材価格の高騰を踏まえたメニュー改定やコロナ禍の状況に応じた臨機応変な営業時間の見直しなど、収益性の改善に向けた取組みを推し進めてまいりました。また、出店戦略においては、「ネオ大衆酒場」と称する小型かつ低投資の業態の開発・出店に注力しているほか、注力エリアである地方都市での出店再開にも取り掛かっております。
鳥良事業部門においては、「鳥良」全6店舗を「おもてなしとりよし」へ、「鳥良商店」1店舗を「鳥平ちゃん」へ業態転換いたしました。一方で、「おもてなしとりよし」を2店舗、「鳥良商店」を1店舗退店し、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は39店舗となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,880百万円(前年同期比276.2%増)となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」2店舗を「磯丸水産食堂」へ業態転換したほか、「磯丸水産食堂」をフランチャイズで1店舗出店し、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営103店舗、フランチャイズ14店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における当第2四半期連結累計期間の売上高は6,162百万円(前年同期比291.4%増)となりました。
2022/10/14 15:01