このような状況の中で当社グループは、引き続き固定費の圧縮に努めるとともに、食材価格の高騰を踏まえたメニュー改定やコロナ禍の状況に応じた臨機応変な営業時間の見直しなど、収益性の改善に向けた取組みを推し進めてまいりました。また、出店戦略においては、「ネオ大衆酒場」と称する小型かつ低投資の業態の開発・出店に注力しているほか、注力エリアである地方都市での出店も再開しております。
鳥良事業部門においては、「鳥良」全6店舗を「おもてなしとりよし」へ、「鳥良商店」1店舗を「鳥平ちゃん」へ業態転換いたしました。一方で、「おもてなしとりよし」を2店舗、「鳥良商店」を2店舗退店し、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は38店舗となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,030百万円(前年同期比184.2%増)となりました。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」及び「磯丸水産食堂」を各1店舗出店したほか、「磯丸水産」2店舗を「磯丸水産食堂」へ業態転換いたしました。また、「磯丸水産食堂」をフランチャイズで1店舗出店し、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営105店舗、フランチャイズ14店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,830百万円(前年同期比193.1%増)となりました。
2023/01/13 15:01