売上高
連結
- 2022年5月31日
- 46億2653万
- 2023年5月31日 +54.68%
- 71億5620万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/14 15:03
当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)店舗売上高 4,604,773 その他売上高 21,764 顧客との契約から生じる収益 4,626,538 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,626,538
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束しつつある中、人流及びインバウンドの増加により社会経済活動の正常化が徐々に進み、緩やかな回復傾向が見られています。一方で、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇等の影響は継続しており、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。2023/07/14 15:03
外食産業におきましては、昨年後半より売上高がコロナ以前を上回って推移しておりますが、世界情勢の変化に伴う諸コストの上昇など、経営的には厳しい状況が続いております。当社が主に展開する居酒屋業態では、コロナの5類移行により中小規模の宴会が少しずつ増加し、早い時間帯ではコロナ以前と同程度の集客もありますが、深夜帯や二次会需要の低迷により売上はコロナ前の60%程度に止まっており、厳しい状況が続いております。
このような状況の中で当社グループは、引き続き固定費の圧縮に努めるとともに、食材価格の高騰を踏まえたメニュー改定や臨機応変な営業時間の見直し、人材採用の積極化など収益性の改善に向けた取組みを推し進めてまいりました。また、出店戦略においては、「ネオ大衆酒場」として小型かつ低投資の業態の開発・出店に注力するとともに、注力エリアである地方都市での出店も継続しております。