費用面においては、前第1四半期連結累計期間に比べると販売費及び一般管理費が増加しました。主に、ソリューション人材獲得のための採用・育成やシステム開発といった中期経営計画を遂行するための先行投資によるものです。しかし、国内稼働人数の増加、請負・受託事業の拡大、Robosoft Technologies Private Limitedの連結加入等に伴う売上総利益の改善によって、事業利益は、前第1四半期連結累計期間比21億68百万円の増加となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績につきまして、売上収益は482億25百万円(前第1四半期連結累計期間比15.8%増加)、事業利益は59億37百万円(同57.6%増加)、営業利益は60億7百万円(同52.4%増加)、税引前四半期利益は60億50百万円(同52.4%増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は41億80百万円(同54.4%増加)となりました。
※ 事業利益は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を減算したもので、「その他の収益」や「その他の費用」に計上される特別項目(雇用調整助成金や減損損失等)による影響を除いたものを示している当社独自の利益指標です。
2022/11/09 10:02