有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。事業部門別の業績は次のとおりであります。2015/02/13 15:01
ナショナル・ブランド事業部門(NB事業部門)に関しては、新商品発売を機に新規取引先の拡大と首都圏以外の販路拡大に注力しました。平成26年9月に実施した阪急うめだ店での催事出店など積極的な試飲プロモーションを通じ、新規顧客の獲得と導入店舗の拡大を図りましたが、夏場の天候不順等による影響もあり、計画に対して低調に推移しました。その結果、NB事業部門全体の売上高は1,570,077千円となりました。
アグロフォレストリー・マーケティング事業部門(AFM事業部門)に関しては、外食店でのアサイーデザートメニューの新規採用や大手コンビニエンスストアのPBデザートに当社アサイー原料が採用されるなど、アサイー採用企業と取扱商品の拡大に努めました。また、大手菓子メーカーへのアグロフォレストリー産カカオ豆の販売等もあり、その結果、AFM事業部門全体の売上高は817,059千円となりました。