売上高
個別
- 2015年12月31日
- 20億6784万
- 2016年12月31日 -37.4%
- 12億9443万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、全体的な消費者マインドは低調に推移するなか、節約志向が鮮明になる等、引き続き厳しい状況で推移いたしました。2017/02/14 9:15
このような環境下、当社は、当下期の施策として事業ポートフォリオの見直し(NB事業部門の商品定番化による在庫管理強化)を進める一方、当社資本業務提携先であるアスラポート・グループ傘下の弘乳舎と冷凍デザートをはじめとしたヨーグルト等の乳製品の新製品開発、同傘下の外食チェーン及び九州地区への製品開発を進めております。しかし、これらの製品開発は想定よりも企画・開発等に時間を要したことで、当四半期の売上高への寄与が計画を下回ることとなりました。なお、これらにつきましては、第4四半期以降において売上高及び利益に対して寄与するものと想定しております。
このように、業績回復を図るべく取組んでおりますが、事業ポートフォリオ見直しによる商品点数の絞り込みと、業務提携先との新製品開発の遅延から当第3四半期累計期間の売上高は1,294,430千円(前年同期比37.4%減)となりました。