- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、戦略的製品(製品廃棄削減)であるPRESS(冷凍半製品を解凍しチルド製品として出荷)の発売により製品廃棄の低減に取組みました。一方で、アサイー原材料在庫の評価損及び既存製品の廃棄が増加したことで効果は限定的となったものの、前年同期に比べ利益率は1.2ポイント改善いたしました。結果として、売上総利益は217,115千円(前年同期比15.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費においては、販売施策により販売手数料等の変動費が増加しましたが、製品及び原材料在庫等が減少したことで倉庫料は減少いたしました。引続き経費削減に努めたことで販売費及び一般管理費は減少いたしました。結果として、営業損失284,458千円(前年同期は営業損失345,607千円)、経常損失は306,266千円(前年同期は経常損失370,599千円)、四半期純損失は308,512千円(前年同期は四半期純損失371,724千円)となりました。
ⅰ.財政状態
2019/02/14 9:55- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第3四半期累計期間においても営業損失284,458千円、経常損失306,266千円及び四半期純損失308,512千円を計上した結果、284,017千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/02/14 9:55- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第3四半期累計期間においても営業損失284,458千円、経常損失306,266千円及び四半期純損失308,512千円を計上した結果、284,017千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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