このような取組みとあわせて、当社は、引続き製品の採算性を向上させるという課題を達成するため、当期は不採算部門の量販チャネル販売を一時的に停止し、高収益なプレミアムチャネルに特化する販売戦略を実施しました。製品廃棄が低減されたことで売上総利益率は改善いたしましたが、全体として「PRESS」シリーズの販売が低調となったことで売上は減少することとなりましたが、新製品「アサイー PRESS プロテイン」を主軸として、夏季オリンピック向け売上獲得に努めてまいります。
結果として、当第3四半期累計期間の売上高は759,936千円(前年同期比23.0%減)、売上総利益額は204,343千円(前年同期比5.9%減)、営業損失275,692千円(前年同期は営業損失284,458千円)、経常損失は292,986千円(前年同期は経常損失306,266千円)、四半期純損失は290,276千円(前年同期は四半期純損失308,512千円)となりました。
また、当社は、2019年3月期にて債務超過という状況より、現在、上場廃止猶予期間(2019年4月1日~2020年3月31日)に入っております。
2020/02/14 10:16