- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(2)前事業年度内に開始して終了した契約について、前事業年度の四半期財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の売上高と売上原価はそれぞれ146,430千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 16:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社では、従前よりESG活動に力を入れており、特に、脱炭素ビジネスとしてのアグロフォレストリー産品に注目が集まってきており、今後のマーケット環境を見ながら商品開発を進めてまいります。
結果として、当第3四半期累計期間の売上高は555,081千円(前年同期比109.1%)、売上総利益額は187,957千円(前年同期比101.8%)、営業損失255,086千円(前年同期は営業損失191,028千円)、経常損失は257,868千円(前年同期は経常損失216,990千円)、四半期純損失は258,818千円(前年同期は四半期純損失226,719千円)となりました。
また、前第3四半期累計期間の売上高において、収益認識基準に関する会計基準(企業会計基準第29号)を適用した場合の売上高は508,803千円となり、当第3四半期累計期間の売上高は対前年同期比109.1%となります。尚、事業部門別における売上高の影響については、海外事業部門の売上高が22,578千円となり、当第3四半期累計期間の海外事業部門の売上高は対前年同期比49.7%となります。
2022/02/14 16:51- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております
当第3四半期累計期間においても営業損失255,086千円、経常損失257,868千円及び四半期純損失258,818千円を計上しております。
2022/02/14 16:51- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第3四半期累計期間においても営業損失255,086千円、経常損失257,868千円及び四半期純損失258,818千円を計上しております。
2022/02/14 16:51