一方、販売費及び一般管理費につきましては、第3四半期期間(10月-12月)においては、約5,000千円の削減ができているものの、前年同期で26,469千円増加しました。その主な要因は、前事業年度より取り組んでおります5カ年計画を達成するための先行投資の増加33,370千円になります。前年同期を上回ることとなりましたが、コスト削減においても約7,000千円の削減に成功しております。内訳として、物流コストとして、倉庫業者の選定や在庫消化促進により倉庫保管料が10,000千円減少しておりますが、販売促進による販促コストの増加が3,000千円あります。
結果として、第3四半期期間(10月-12月)では、営業損失は81,311千円(前年同期は営業損失101,368千円)、経常損失は、72,699千円(前年同期は102,830千円)となり、第3四半期累計期間では、営業損失は261,960千円(前年同期は営業損失255,086千円)、営業外収益として為替相場の変動により為替差益7,400千円計上しており、経常損失は255,021千円(前年同期は経常損失257,868千円)、当期純損失は255,734千円(前年同期は当期純損失258,818千円)となりました。
ⅰ.財政状態
2023/02/14 15:13