- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ベンチャーキャピタル投資
2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2016/09/26 15:09- #2 事業等のリスク
航空会社は、旅行業者を通じて航空券を販売する際、旅行会社に対して一定のコミッションを支払っております。一方、航空会社自身でも消費者に対して直接航空券の販売を行っておりますが、近年、その割合を高めており、将来的には、旅行業者を通じて販売する際に支払うコミッションが変更される可能性があります。
当社グループの場合においても、仕入先である旅行業者を通じてコミッションの支払いを受けており、営業収益に寄与しております。そのため、これらのコミッションの動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) システム障害について
2016/09/26 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2016/09/26 15:09 - #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは「Global OTA」企業として、航空券サイト「Skyticket」の多言語化や、スマートフォンアプリでの提供開始、他社との業務・資本提携等により、事業の拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は2,683,680千円(前年同期比77.7%増)、営業利益は286,901千円(前年同期比80.8%増)、経常利益は276,052千円(前年同期比86.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は146,115千円(前年同期比32.5%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/09/26 15:09- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社グループはオンライン事業及び投資事業を営んでおり、生産実績及び受注実績は該当がありません。従って仕入実績、販売実績についての記載を行っております。なお、当社グループのオンライン事業は、取扱高総額から仕入高、返品等を控除した純額を営業収益として開示しております。
(1) 仕入実績
2016/09/26 15:09