営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 7億7799万
- 2022年6月30日 +154.63%
- 19億8103万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.新株予約権の行使に係る行使の条件に関する事項は次のとおりであります。2022/09/26 15:00
(1) 新株予約権者は、当社の2018年6月期から2022年6月期までのいずれかの事業年度における営業利益が、下記(a)または(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、達成した年度の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
(a)営業利益が1,000百万円を超過した場合:行使可能割合 50% - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/09/26 15:00
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) レベル3に区分される公正価値測定に関する情報2022/09/26 15:00
レベル3に区分されている経常的な公正価値測定を行う金融商品は、非上場株式であり、マーケットアプローチ(類似取引比較法)および将来事業計画のレビューの組み合わせにより評価しております。投資先企業の業績や投資環境の悪化などの公正価値の下落に至る可能性がある事象が識別された場合には、当該事象を反映させて公正価値を測定しております。なお、レビューに用いた将来事業計画につきましては、成長率、営業利益率等には不確実性を伴います。
レベル3に区分される金融商品の調整表 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく経営環境につきましては、観光庁「宿泊旅行統計調査」(確定値)によりますと、2021年度の延べ宿泊者数は、3億1,777万人泊で2019年比46.7%減(前年比4.2%減)、うち日本人延べ宿泊者数が3億1,346万人泊で2019年比34.7%減(前年比0.7%増)、外国人延べ宿泊者数が432万人泊で2019年比96.3%減(前年比78.8%減)となっており、業界全体として新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が前年同様に続きました。一方で、同調査(速報値)の2022年6月単月によりますと、延べ宿泊者数は前年同月比73.4%増の3,451万人泊となり、前年比では大きく回復の兆しが見られました。2022/09/26 15:00
このような事業環境のもと、当連結会計年度におきましては、収益は11,786,934千円(前年同期比46.7%増)、営業利益は2,043,360千円(前年同期比136.9%増)、税引前当期利益は2,013,155千円(前年同期比144.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,610,385千円(前年同期比89.4%増)となりました。
なお、当社は当連結会計年度において、コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の株式を譲渡したことにより、これらの事業を非継続事業に分類しております。これにより、連結損益計算書に表示される収益、営業利益及び税引前当期利益は継続事業によるもののみを表示しており、前述の事業(非継続事業)については、「非継続事業からの当期利益」として、継続事業と区分して表示しております。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/09/26 15:00
(単位:千円) その他の費用 24 9,685 162 営業利益 862,689 2,043,360 金融収益 25 48 24,732