4248 竹本容器

4248
2026/07/03
時価
108億円
PER 予
11.65倍
2014年以降
6.13-35.94倍
(2014-2025年)
PBR
0.87倍
2014年以降
0.66-2.81倍
(2014-2025年)
配当 予
4.37%
ROE 予
7.46%
ROA 予
5.4%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/12/09 15:00
#2 事業等のリスク
(5) 市場環境による影響について
当社グループの販売先は大半が一般企業でありますが、当社グループ製品である包装容器は、最終消費財を構成するものであり、流行や嗜好の変化等による消費低迷や景況感の悪化や環境意識の高まりなど市場環境の変化を受けることとなります。特に、化粧・美容関連製品に係わる販売先への売上高が多く、同業界の動向に影響を受けることがあります。
当社グループでは、日本市場及び中国市場に対するマーケティング活動や、第63期連結会計年度において4,716社の顧客との取引実績を基に、新たなデザインの設計や機能開発などの製品改良を重ね、ボトル、キャップ、ディスペンサーにいたるまで第63期連結会計年度においては111種類のスタンダードボトルを開発することで、市場環境の変化に対応しておりますが、販売先の需要動向の変化等により当社グループへの発注が減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2014/12/09 15:00
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/09 15:00
#4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましてはスタンダードボトルの開発を軸に、市場ニーズを汲んだ提案営業活動を行い、さらには製品品質の向上と社内検査体制の強化によりクレーム件数の減少に取り組んでまいりました。
また、当連結会計年度中、6月には将来の東南アジア市場開拓の足掛かりとするためタイ国バンコク市に駐在員事務所を開設し、7月には100%子会社の株式会社ジェイ・プラ及び株式会社プラスコを吸収合併し社内生産体制の一層の強化を図りました。これらの事業活動の結果、顧客からのクレーム件数に関しては前連結会計年度比30%超の減少を実現することができましたが、日本国内については金型開発が全体的に遅延し顧客のニーズに合致した製品提案が出来なかった結果、新製品の売上高への貢献が計画に届かず、また既存顧客からの受注金額の減少により、日本国内の売上は減少しました。
中国市場におきましては、前連結会計年度より取り組んだ価格改定交渉の結果、取引を継続できない先もありましたが全体的には受け入れられ、売上総利益率の改善が行われたため、成長率は鈍化しているとの観測はあるものの引き続き中国経済全体の成長もあり売上高は続伸いたしました。
2014/12/09 15:00
#5 生産、受注及び販売の状況
第63期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)の販売実績を販売先の主要事業内容ごとに示すと、次のとおりであります。
区分売上高 (千円)前年同期比 (%)
化粧・美容5,710,875102.9
日用・雑貨510,13498.4
食品・健康食品936,728102.7
化学・医薬553,058107.3
卸、その他2,306,308106.9
合 計10,017,105103.8
(注) 1.上記の区分は当社グループの販売品目である容器類について、販売先の主要事業内容により分類したものであります。販売先における実際の用途と上記区分名称は異なる場合があります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/12/09 15:00
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第63期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、売上高は100億17百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億57百万円(前年同期比19.8%増)、経常利益は8億13百万円(前年同期比23.5%増)、当期純利益は5億92百万円(前年同期比36.3%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりです。
売上高
2014/12/09 15:00

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