営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億8500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、工場設備及び機械装置等は安定的な生産水準のもと、平均的に使用されるものであり、減価償却の方法についても、使用期間にわたり費用を均等配分する定額法を採用することで、経済実態をより適切に反映すると判断し、当第1四半期会計期間において定額法に変更いたしました。2015/05/13 16:00
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32,842千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに多様化するお客様のニーズに対応していくための新たなスタンダードボトル用金型の製作を進め、平成27年3月末の金型数を2,742型とするとともに、製品品質向上のための生産体制強化並びに社内検査体制の強化など、総合的な製品供給能力の向上を図る施策を実施してまいりました。2015/05/13 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億92百万円、営業利益は2億85百万円、経常利益は2億89百万円、四半期純利益は1億81百万円となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。