有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在、包装容器の生産を行っている日本と中国において、新製品開発力の強化を目指し金型開発体制の整備を進め、平成27年6月末のスタンダードボトル用金型数を2,777型とするとともに、手狭となった押出しチューブ生産専門工場を富山県中新川郡立山町に移設拡大して稼動させるなど、お客様からの納期要望や製品品質向上に応える生産体制並びに社内検査体制の強化など、総合的な製品供給能力の向上を図る施策を実施してまいりました。2015/08/10 15:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は59億66百万円、営業利益は6億34百万円、経常利益は6億46百万円、四半期純利益は4億35百万円となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。