営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億3487万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、工場設備及び機械装置等は安定的な生産水準のもと、平均的に使用されるものであり、減価償却の方法についても、使用期間にわたり費用を均等配分する定額法を採用することで、経済実態をより適切に反映すると判断し、当第1四半期会計期間において定額法に変更いたしました。2015/08/10 15:09
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ87,656千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在、包装容器の生産を行っている日本と中国において、新製品開発力の強化を目指し金型開発体制の整備を進め、平成27年6月末のスタンダードボトル用金型数を2,777型とするとともに、手狭となった押出しチューブ生産専門工場を富山県中新川郡立山町に移設拡大して稼動させるなど、お客様からの納期要望や製品品質向上に応える生産体制並びに社内検査体制の強化など、総合的な製品供給能力の向上を図る施策を実施してまいりました。2015/08/10 15:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は59億66百万円、営業利益は6億34百万円、経常利益は6億46百万円、四半期純利益は4億35百万円となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。