- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社では、有形固定資産(平成10年4月1日以降に取得した建物を除く)の減価償却方法について、従来は定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当社グループでは、平成27年度を初年度とする中期経営計画において、少量多品種、短納期に対するニーズやコスト要求、品質要求に応えるため、ジェイ・トム事業所の新工場建設及び生産体制の整理等による生産ラインを効率化する投資を計画しております。これを契機に、自社の有形固定資産の利用状況を検討いたしました。
2015/11/10 16:08- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2015/11/10 16:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末と比較して42百万円減少の51億95百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が4億43百万円減少、受取手形及び売掛金が3億26百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して4億42百万円増加の53億12百万円となりました。主な変動要因は、建物及び構築物が4億3百万円増加、機械装置及び運搬具が2億48百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して1億83百万円減少の31億64百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が2億10百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が93百万円減少したことと、「その他」のうちの設備支払手形が1億48百万円減少、未払金が92百万円減少したことによるものであります。
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