4248 竹本容器

4248
2026/07/03
時価
108億円
PER 予
11.65倍
2014年以降
6.13-35.94倍
(2014-2025年)
PBR
0.87倍
2014年以降
0.66-2.81倍
(2014-2025年)
配当 予
4.37%
ROE 予
7.46%
ROA 予
5.4%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/01 15:43
#2 事業等のリスク
(5) 市場環境による影響について
当社グループの販売先は大半が一般企業でありますが、当社グループ製品である包装容器は、最終消費財を構成するものであり、流行や嗜好の変化等による消費低迷や景況感の悪化や環境意識の高まりなど市場環境の変化を受けることとなります。特に、化粧・美容関連製品に係わる販売先への売上高が多く、同業界の動向に影響を受けることがあります。
当社グループでは、日本市場及び中国市場に対するマーケティング活動や、当連結会計年度において4,648社の顧客との取引実績を基に、新たなデザインの設計や機能開発などの製品改良を重ね、ボトル、キャップ、ディスペンサーにいたるまで当連結会計年度においては175型のスタンダードボトル用金型を開発することで、市場環境の変化に対応しておりますが、販売先の需要動向の変化等により当社グループへの発注が減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2017/06/01 15:43
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/01 15:43
#4 業績等の概要
この成果として平成27年5月には押出しチューブを生産するジェイ・トム事業所新工場を富山県中新川郡立山町で本格稼働させ、平成27年10月には当社結城事業所の増設工事に着工しております。
この結果、日本国内では外国人旅行客によるいわゆる爆買いによる需要増加の影響もあり、当連結会計年度の売上高は122億21百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
利益面ではプラスチック原材料価格の低下と中国における生産効率化への取組の成果による原価低減、金型投資の増加や生産能力増強のための設備投資額の増加はあったものの、日本における固定資産の減価償却方法の変更による当期限りの減価償却負担の低減もあり、連結営業利益は12億50百万円(前年同期比42.5%増)、連結経常利益は12億75百万円(前年同期比45.0%増)、連結当期純利益は8億27百万円(前年同期比42.4%増)となりました。
2017/06/01 15:43
#5 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の販売実績を販売先の主要事業内容ごとに示すと、次のとおりであります。
区分売上高 (千円)前年同期比 (%)
化粧・美容7,112,1489.9
日用・雑貨557,089△18.2
食品・健康食品1,012,5904.2
化学・医薬580,27515.6
卸、その他2,959,06321.6
合 計12,221,16810.5
(注) 1.上記の区分は当社グループの販売品目である容器類について、販売先の主要事業内容により分類したものであります。販売先における実際の用途と上記区分名称は異なる場合があります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/01 15:43
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度において、連結売上高は122億21百万円(前年同期比10.5%増)、連結営業利益は12億50百万円(前年同期比42.5%増)、連結経常利益は12億75百万円(前年同期比45.0%増)、連結当期純利益は8億27百万円(前年同期比42.4%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりであります。
売上高
2017/06/01 15:43
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引高
売上高99,573千円85,558千円
仕入高14,295千円29,327千円
2017/06/01 15:43

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