- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/03/27 14:16- #2 事業等のリスク
(2) 日本が事業の中心となっているリスク
当社グループの売上高の78%は日本国内で生産された製商品の販売によるものであります。当社グループにおける新製品開発は本社事務所及び結城事業所を中心に行っているほか、当社ではチューブ製品を除く包装容器本体ならびにキャップ等の付属品は茨城県の結城事業所、埼玉県の吉川事業所、岡山事業所および北海道に所在するジェイ・プラ事業所とプラスコ事業所で、チューブ製品については、富山県所在のジェイ・トム事業所でそれぞれ生産しております。
現在当社グループでは、生産拠点のある中国、インドでの生産能力の増強とともに、販売拠点のある中国、アメリカ、タイ、オランダ、インドでの営業力強化を推進していますが、今後、日本国内の新製品開発拠点、営業拠点又は生産拠点を直撃する自然災害や地政学的な要因による何らかの事象が発生し生産活動の停止を余儀なくされた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2019/03/27 14:16- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/27 14:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、製品開発・供給面では2018年12月末のスタンダードボトル用金型を3,463型として当社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充しております。さらに各生産拠点は、お客様の需要増加に対応するため成形機、印刷機及び自動機等を導入し、生産能力の増強を実現しています。
この結果、当期の業績につきましては、日本と中国の両市場において化粧品・美容向けなどの分野を中心に多くの受注を獲得できたため、当連結会計年度の売上高は160億22百万円(前年同期比12.8%増)、連結営業利益は16億30百万円(前年同期比15.5%増)、連結経常利益は17億62百万円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億11百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/03/27 14:16- #5 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 営業取引高 | | | | |
| 売上高 | 156,522 | 千円 | 134,305 | 千円 |
| 仕入高 | 41,394 | 千円 | 44,132 | 千円 |
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