売上高
連結
- 2022年3月31日
- 36億601万
- 2023年3月31日 -2.88%
- 35億216万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。2023/05/12 10:23
(注)「地域間の消去額」の区分は、控除すべき地域間の内部取引売上高の金額を表示しております。主たる地域市場 売上高(千円) 日本 2,669,663 中国 850,284 欧米 70,662 その他 アジア 75,061 地域間の消去額(注) △59,658 計 3,606,014
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは自然に還りやすい「生分解性樹脂」の容器を開発して以来、植物由来のバイオマス原料やリサイクル原料を使用した製品、付替・詰替機能の付加により繰り返し使用できる製品、樹脂原材料の使用量を削減した製品など、資源循環型パッケージングカンパニーを目指して幅広くラインナップするとともに新たな容器開発も進めております。さらに、3月には当社結城事業所(茨城県)に新ブロー棟が完成し生産を開始しました。生産エリアの拡張により、従来比約2倍の生産能力まで強化可能となるとともに次工程の印刷加工工程と内部接続することで生産性も改善しています。今後は既存の成形機に加え資源循環型製品向けの成形機を順次導入していく予定です。2023/05/12 10:23
業績面では資源循環型パッケージングのラインナップ、品揃えの充実をお客様から評価いただき、資源循環型パッケージング売上高は、新たに追加した区分(*)も含め7億98百万円(連結売上高に占める割合22.8%)となりました。日本国内においては、受注は本格回復までには至っていないものの、資源循環型パッケージング売上が引き続き伸長しスタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動を継続して行い新規案件の獲得にも努めた結果、国内の売上高は27億10百万円(前年同期比1.5%増)となりました。また、インドでは、化粧品市場の需要は引き続き旺盛で製品拡充効果も寄与し、インドの売上高は96百万円(前年同期比58.5%増)となりました。一方、中国国内においては、昨年12月初旬のゼロコロナ政策撤廃後も消費行動が改善せず中国の売上高は7億14百万円(前年同期比15.9%減)となりました。
損益面では、当社製品の販売価格の見直しにも着手したものの、売上高の減少により自社生産拠点の稼働率が低下し固定費負担率が上昇したこと、資源高による国内原材料費及び水道光熱費等の負担増が継続したことなどにより営業利益は前年同期比で大幅減となりました。