売上高
連結
- 2024年6月30日
- 77億9259万
- 2025年6月30日 -6.24%
- 73億615万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。2025/08/14 9:06
(注)「地域間の消去額」の区分は、控除すべき地域間の内部取引売上高の金額を表示しております。主たる地域市場 売上高(千円) 日本 6,275,274 中国 1,220,459 欧米 91,586 その他 アジア 319,716 地域間の消去額(注) △114,446 計 7,792,591
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは資源循環型パッケージングカンパニーを目指して、自然に還りやすい「生分解性樹脂」を使用した容器を開発して以来、植物由来のバイオマス原料やリサイクルされた原材料を使用した容器、付替・詰替機能の付加により繰り返し使用できる容器、樹脂原材料の使用量を削減した容器などのサステナビリティ製品を幅広くラインナップするとともに新たな製品開発も進めております。2025/08/14 9:06
当中間連結会計期間における資源循環型パッケージング売上高はサステナビリティ製品の品ぞろえの充実をお客様から評価いただいたことから、17億95百万円(連結売上高に占める割合24.6%)となりました。
日本国内においては、スポット案件の減少に加え、大口のリピート案件の減少により売上高は56億43百万円(前年同期比10.1%減)となりました。新規顧客及び新規案件案件獲得増に向けてスタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動の強化を継続し売上高の挽回を図ってまいります。 中国国内では同業他社との競争激化もある中で、化粧品分野の他、食品分野の開拓など営業面の見直しを図り、新規案件獲得増が寄与することで、売上高は12億33百万円(前年同期比1.0%増)となりました。 また、インドは旺盛な需要増に対応するために、化粧品市場の拡大に合わせた品揃え強化並びに生産能力向上に向けて設備増強などの諸施策を実施することにより売上高は3億99百万円(前年同期比42.1%増)となりました。 損益面では中国国内では売上高に見合った生産体制を構築し、生産の自動化の範囲を拡張することで損益の改善を図り、またインドでは旺盛な受注に対応し売上高を拡大することで、中国・インドそれぞれで収益性を改善しております。