売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1228万
- 2017年3月31日 +8.73%
- 1336万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2019/03/05 15:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
半導体生産設備の買取・販売に係る売上高が事業拡大に伴い報告セグメント売上高の合計金額の10%を超えたため、半導体生産設備の買取・販売を報告セグメントとして区分表示したことによるものです。
これにより、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「半導体生産設備の買取・販売」の売上高251,048千円、セグメント利益7,539千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。2019/03/05 15:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要は拡大し一部顧客についてはモニタウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。2019/03/05 15:54
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、ウエーハ事業の台湾子会社の出荷増などにより、売上高は2,502,646千円(前年同期比44.9%増)となりました。営業利益は、台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことにより684,547千円(前年同期比336.6%増)となりました。経常利益は、みやぎ企業立地奨励金の交付による補助金収入を計上したことから878,647千円(前年同期は24,349千円の経常損失)となりました。最終損益は、親会社株主に帰属する四半期純利益573,308千円(前年同期は90,360千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。