営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億5679万
- 2017年3月31日 +336.59%
- 6億8454万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/03/05 15:54
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業と技術コンサルティングであります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/05 15:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要は拡大し一部顧客についてはモニタウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。2019/03/05 15:54
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、ウエーハ事業の台湾子会社の出荷増などにより、売上高は2,502,646千円(前年同期比44.9%増)となりました。営業利益は、台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことにより684,547千円(前年同期比336.6%増)となりました。経常利益は、みやぎ企業立地奨励金の交付による補助金収入を計上したことから878,647千円(前年同期は24,349千円の経常損失)となりました。最終損益は、親会社株主に帰属する四半期純利益573,308千円(前年同期は90,360千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。