- #1 事業等のリスク
(10) 財務制限条項に関するリスク
当社は、事業上必要な資金調達のため、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、これらの借入契約には、純資産の維持及び経常利益の確保に関して財務制限条項が付加されております。今後、当社グループの経営成績が著しく悪化するなどして財務制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、財政状況及び業績等に影響を与える可能性があります。
(11) 有利子負債への依存及び金利水準の動向に関するリスク
2019/03/05 15:57- #2 業績等の概要
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要が拡大した結果、事業環境は好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は10,932,483千円(前年同期比23.3%増)となりました。営業利益は2,982,399千円(前年同期比88.1%増)となり、経常利益は3,159,937千円(前年同期比118.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,113,030千円(前年同期比145.4%増)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。
2019/03/05 15:57- #3 経営上の重要な契約等
⑥ 財務制限条項 a.借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成24年12月期に終了する決算期の末日いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
b.借入人は、借入人の各年度の決算期にかかる借入人の単体の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(4) 合弁契約
2019/03/05 15:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、販売費及び一般管理費1,269,941千円(前年同期比32.4%増)を受け、2,982,399千円(前年同期比88.1%増)となりました。
(経常利益)
経常利益は、3,159,937千円(前年同期比118.8%増)となりました。これは主に、補助金収入234,360千円の計上によるものであります。
2019/03/05 15:57- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
なお、北京有研RS半導体科技有限公司の連結子会社である有研半導体材料有限公司の平成29年12月期の決算数値は以下となる見込みであります。
| 決算期 | 平成29年12月期 |
| 営業利益 | 44百万人民元 (729百万円) |
| 経常利益 | 45百万人民元 (746百万円) |
| 当期純利益 | 45百万人民元 (746百万円) |
(新株の発行)
当社は、平成30年3月6日開催の取締役会において、新株式発行を決議し、平成30年3月22日に払込が完了いたしました。概要は以下のとおりであります。
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