売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1336万
- 2018年3月31日 -25.35%
- 997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)2019/03/05 15:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムシリコンウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要は拡大し一部顧客についてはモニタウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。2019/03/05 15:58
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、北京におけるプライムシリコンウェーハ製造販売事業を新たに連結化したことなどにより、売上高は5,193,353千円(前年同期比107.5%増)となり、営業利益は、1,188,549千円(前年同期比73.6%増)となりました。経常利益は、円高の影響による為替差損の影響もあり910,067千円(前年同期比3.6%増)となりました。最終損益は、親会社株主に帰属する四半期純利益441,606千円(前年同期比23.0%減)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2019/03/05 15:58
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) (1)連結の範囲の重要な変更当第1四半期連結会計期間において、北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社設立により北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司が子会社となったため、連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。(2)持分法適用の範囲の重要な変更該当事項はありません。