- #1 事業等のリスク
(5) システム障害及びネットワークについて
当社グループは、契約者に対して安定的にサービスを供給するためにシステムを構築し、サーバー及びソフトウエア等の、継続的な設備投資及び経常的な保守管理を行っております。しかしながらサイトへのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、インターネット通信回線トラブル、ソフトウエアの不具合、コンピュータウィルスや外部からの不正な手段によるシステムへの侵入等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってシステムが停止した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(6) コンテンツ配信マーケットの動向について
2015/12/11 10:00- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
構築物 20年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/12/11 10:00 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額の主なものは、次のとおりであります。
ソフトウエア 映像配信システムの開発 195,545千円
顧客管理システムの開発 50,918千円
2015/12/11 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、主に東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連して行った第三者割当増資による現金及び預金の増加に加え、「U-NEXT」サービス及び「U-mobile」サービスの契約者数増に伴う売掛金の増加及び「U-NEXT」サービスユーザー向けのSTB仕入増に伴うたな卸資産の増加により4,488百万円増加し、8,270百万円となりました。
固定資産は、コンテンツプラットフォーム事業の映像配信システム及びコミュニケーションネットワーク事業の顧客管理システム等のソフトウエアの増加に加え、当連結会計年度において新設した拠点設備等の建物及び構築物の増加により498百万円増加し、957百万円となりました。
(負債)
2015/12/11 10:00- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~20年
工具、器具及び備品 2~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/12/11 10:00