- #1 経営上の重要な契約等
8.財務制限条項
イ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益を赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の80%以上かつ50億円以上に維持すること。
2017/05/12 11:00- #2 財務制限条項に関する注記
当社の連結子会社のシンジケートローン契約(当第1四半期連結会計期間末借入残高15,900,000千円)には、財務制限条項が付されており、下記いずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
イ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益を赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の80%以上かつ50億円以上に維持すること。
2017/05/12 11:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、連結子会社(株式会社U-NEXT SPC1)による株式会社USEN株式に対する公開買付け及び経営統合に伴いまして、統合関連費用を計上しております。
これらの結果、売上高は12,872百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は251百万円(前年同期比114.3%増)、経常損失は539百万円(前年同期は経常利益97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は668百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円)となりました。
当社グループの各セグメント別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
2017/05/12 11:00