営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億2075万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、本社移転を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。2015/08/14 9:52
なお、この変更により従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,854千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/08/14 9:52
当社グループの当第1四半期連結累計期間は、株主の議決権行使に関わるSRコンサルティングが好調であったことにより売上高が10億円を超え、前年同期を16.3%上回りました。営業利益は、オフィス移転に伴う費用の増加の影響を受け前年同期を9.6%上回るにとどまりましたが、オフィス移転関連の一時的な費用増加を除けば、大幅増益となっております。なお、経常利益は前年同期を9.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を14.7%上回り、大幅な増益を達成いたしました。