営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億2075万
- 2016年6月30日 +80.57%
- 5億7917万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/08/10 12:42
当社グループの当第1四半期連結累計期間は、お客様である上場企業においてコーポレートガバナンス・コード対応がいよいよ本格化する中、そのサポートをメインとする多様なSRコンサルティング業務が着実に増加したことに加え、アクティビストや企業支配権の争いを起因とした議決権の安定確保ならびに資本政策やM&A等を迅速にサポートする大型の投資銀行案件が増加した結果、売上高が前年同期を20.4%上回る大幅な増収となりました。利益面につきましても、収益性の高い大型案件の増加に加え、外注費およびその他経費の減少により、営業利益は前年同期を80.6%と大幅に上回りました。また、経常利益は80.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.7%上回る大幅な増益となりました。当四半期は、売上高ならびに利益ともに、四半期において過去最高となりました。