- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「スマートフォンアプリCMS ASP事業」は、簡単なWebビューアプリだけではなく、本格的なネイティブアプリの作成が専門的な知識が乏しくとも可能となり、通常アプリを出しているインターネット事業者だけではなく、一般の店舗など幅広いお客様に安価で簡単にアプリが導入できるサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/03/19 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱CyberZ | 392,391 | スマートフォンアフィリエイトASP事業 |
2015/03/19 15:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/03/19 15:31 - #4 業績等の概要
スマートフォンアフィリエイトASP事業は、スマートフォンアプリのプラットフォームであるAppleが提供するAppStore及びGoogleが提供するGoogle Playのランキング上位表示に有効なリワード広告である「GMO SmaADリワード」が堅調に推移したこと、及び積極的な新規顧客と新規媒体の獲得により利益の改善が図られました。
この結果、スマートフォンアフィリエイトASP事業の経営成績につきましては、売上高は2,136,510千円(前年同期比45.1%増)、営業利益は172,496千円(前年同期比111.3%増)となりました。
PC・モバイル集客支援事業は、Google等プラットフォームの検索エンジンアップデートによる影響が順位表示に影響を及ぼし成長が鈍化しておりますが、利用者が急拡大するFacebookのユーザー向け広告であるFacebook広告や集客メディアの開発及び運営が伸長いたしました。
2015/03/19 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度末の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度末における売上高は3,029,727千円(前年同期比27.8%増)となりました。主にスマートフォンアフィリエイトASP事業の拡大により、当該事業の売上高が2,136,510千円(前年同期比45.1%増)となったことによるものです。広告媒体の新規獲得などにより、スマートフォン広告が広がりを見せており、スマートフォンアプリストアでの順位を上げるCPI型リワード広告商品「GMO SmaADリワード」及びスマートフォンアプリ向けCPI型ノンインセンティブ広告「SmaADアドネットワーク」を積極的に販売したことが要因となります。
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