有価証券報告書-第13期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はインターネットを利用した集客支援事業を行っております。したがって、当社はインターネット集客支援事業を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アドテク事業」及び「O2O事業」の2つを報告セグメントとしております。
「アドテク事業」は、創業事業でもあるSEO対策及びリスティング広告運用代行を軸にしたインターネット集客事業、「GMO SmaAD」を中心としたスマートフォン広告事業を展開しております。近年特に利用者が急拡大するFacebookユーザー向けの広告であるFacebook広告やGoogle向けの検索上位表示サービスであるMEO対策、集客メディアの開発や運営も行っております。
「O2O事業」は、オリジナルアプリを作成・管理できる店舗集客のO2Oサービスである「GMO集客アップカプセル」を提供しております。通常アプリを出しているインターネット事業者のみならず、一般の店舗など幅広いお客様に安価で簡単にアプリが導入できるサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1. セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおりま
す。
3. セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決
定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4. 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1. セグメント利益の合計は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおりま
す。
3. セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決
定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4. 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はございません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はございません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はございません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はございません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先ではないため、記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
O2O事業セグメントにおいて、当第1四半期累計期間に計上したのれん及び、当第2四半期累計期間に計上
したソフトウェアについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、当第3四半期
累計期間において、のれんの減損損失を69,695千円、ソフトウェアの減損損失を5,568千円計上いたしました。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
O2O事業セグメントにおいて、のれん償却額12,299千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間
において当該のれんの全額について減損処理を行い、特別損失69,695千円を計上しております。未償却残高は
ありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はインターネットを利用した集客支援事業を行っております。したがって、当社はインターネット集客支援事業を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アドテク事業」及び「O2O事業」の2つを報告セグメントとしております。
「アドテク事業」は、創業事業でもあるSEO対策及びリスティング広告運用代行を軸にしたインターネット集客事業、「GMO SmaAD」を中心としたスマートフォン広告事業を展開しております。近年特に利用者が急拡大するFacebookユーザー向けの広告であるFacebook広告やGoogle向けの検索上位表示サービスであるMEO対策、集客メディアの開発や運営も行っております。
「O2O事業」は、オリジナルアプリを作成・管理できる店舗集客のO2Oサービスである「GMO集客アップカプセル」を提供しております。通常アプリを出しているインターネット事業者のみならず、一般の店舗など幅広いお客様に安価で簡単にアプリが導入できるサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | |||
| アドテク事業 | O2O事業 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 2,513,183 | 305,435 | 2,818,618 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 2,513,183 | 305,435 | 2,818,618 |
| セグメント利益又は損失(△) | 148,897 | △44,397 | 104,499 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 2,229 | 1,015 | 3,245 |
(注) 1. セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおりま
す。
3. セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決
定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4. 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | |||
| アドテク事業 | O2O事業 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 2,398,003 | 397,991 | 2,795,994 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 2,398,003 | 397,991 | 2,795,994 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,480 | △97,979 | △95,499 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 3,385 | 3,058 | 6,444 |
(注) 1. セグメント利益の合計は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおりま
す。
3. セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決
定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4. 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はございません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はございません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 292,293 | アドテク事業 |
| エン・ジャパン株式会社 | 419,953 | アドテク事業 |
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はございません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はございません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先ではないため、記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
O2O事業セグメントにおいて、当第1四半期累計期間に計上したのれん及び、当第2四半期累計期間に計上
したソフトウェアについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、当第3四半期
累計期間において、のれんの減損損失を69,695千円、ソフトウェアの減損損失を5,568千円計上いたしました。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
O2O事業セグメントにおいて、のれん償却額12,299千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間
において当該のれんの全額について減損処理を行い、特別損失69,695千円を計上しております。未償却残高は
ありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。