gumi(3903)の株主優待引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2025年7月31日
- 1600万
- 2026年4月30日 ±0%
- 1600万
個別
- 2026年4月30日
- 1600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/07/29 15:47
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日) 給料手当 404,337 〃 343,854 〃 株主優待引当金繰入額 - 〃 16,000 〃 賞与引当金繰入額 11,644 〃 11,672 〃
前連結会計年度において、販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額の注記に記載していた「支払報酬料」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より記載を省略しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2026/07/29 15:47
株主優待引当金
株主優待制度に係る費用の発生に備えるため、翌連結会計年度以降において発生すると見込まれる額を計上しております。 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/07/29 15:47
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 30,104 23,953 30,104 23,953 株主優待引当金 - 16,000 - 16,000 関係会社事業損失引当金 211,029 - 211,029 - - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株主優待引当金
株主優待制度に係る費用の発生に備えるため、翌事業年度以降において発生すると見込まれる額を計上しております。
5 繰延資産の処理方法
(1) 株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
(2) 社債発行費
支出時に全額費用処理しております。
6 収益及び費用の計上基準
当社は、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価格を算定する
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ5:履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する
収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準は、以下のとおりです。なお、約束した対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
① ユーザーに対するアイテム課金に係る収益
当社は、スマートフォン・タブレット端末等向けのオンラインゲームを配信しております。多くの場合、ユーザーに対し、ゲームは無料で提供し、ゲーム内で使用するアイテム等を有料で提供しております。当該サービスにおいては、顧客であるユーザーが当該アイテム等を用いてゲームを行い、当社がアイテムごとに定められた内容の役務の提供を行うことで履行義務が充足されるものと判断しております。そのため、顧客によるアイテム交換後の利用期間を見積り、当該見積り利用期間にわたって収益を認識しております。
② ゲームの共同開発・運営企業に対する役務提供に係る収益
当社では、スマートフォン・タブレット端末等向けのオンラインゲームを他社と共同で開発・運営しております。当該サービスにおいては、顧客である協業企業に対し、当社が開発・運営業務等の役務の提供を行うことで履行義務が充足されるものと判断しております。当社が顧客から受取る対価は、ユーザーからの課金額に応じて算定され、当社から顧客への請求額として確定した時点に収益を認識しております。
③ 受託ソフトウエア開発に係る収益
当社では、スマートフォン・タブレット端末等向けのオンラインゲームのソフトウエア開発を受託しております。当該受託ソフトウエア開発においては、契約に基づく開発作業を進めるにつれ、顧客に対する履行義務が充足されると判断しております。履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれるものについては、原価回収基準により収益を認識しております。
7 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
8 その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
① グループ通算制度の適用
グループ通算制度を適用しております。2026/07/29 15:47