- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であり、営業利益及び経常利益に与える影響はありません。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
2014/12/11 15:00- #2 四半期連結貸借対照表関係(連結)
② 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される営業利益を2期連続して損失とならないようにすること。
③ 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを65百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常利益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額及び配当金を控除した金額をいう。
(2)当社の子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約(契約日平成25年9月26日、借入残高200百万円)には、下記財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2014/12/11 15:00- #3 業績等の概要
特に民需においては、代理店網の活用により、収益性の高い低負荷率の小規模顧客の開拓に努めてまいりました。なお、平成26年9月末における代理店数は872件、需要家件数は2,373件となっております。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高7,762,504千円、経常利益は734,304千円、四半期純利益は513,473千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/12/11 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は12,626,791千円(前年同期比22.8%増)となり、結果、売上総利益は2,684,263千円(前年同期比25.0%増)となりました。売上原価の主な増加要因は電力仕入先からの電力調達量の増加によるものですが、売上高の増加がこの費用の増加を吸収し、売上総利益が増加する結果となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
当連結会計年度おける販売費及び一般管理費は1,276,984千円(前年同期比29.2%増)となりました。これは主に、賞与の支給による人件費の増加等によるものであります。この結果、当連結会計年度における営業利益は1,407,279千円(前年同期比21.4%増)となりました。
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