- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社の連結子会社であるイーレックスニューエナジー佐伯株式会社における大規模設備投資を契機に、当社グループの有形固定資産の使用状況を調査した結果、重要な有形固定資産から得られる収益が長期安定的であること、修繕費が平準的に発生する見込みであること、及び有形固定資産の安定的な利用が見込まれることを総合的に勘案し、定額法を採用した方が当社グループの経営実態をより適切に反映させることができると判断したことによるものです。
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ102,810千円増加しております。
2017/02/14 15:31- #2 財務制限条項に関する注記
① 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期間比75%かつ0円以上維持すること。
② 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における借入人の単体の損益計算書に示される営業利益を2期連続して損失とならないようにすること。
③ 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における借入人の単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを65,000千円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常利益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額及び配当金を控除した金額をいう。
2017/02/14 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、人員の増員や営業活動の増加により、販売費及び一般管理費は2,347百万円となり、前年同期比で996百万円増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,442百万円(前年同期比141.6%)、経常利益は2,328百万円(同144.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,252百万円(同87.5%)となりました。
(2)財政状態の分析
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