- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法はディスカウント・キャッシュ・フロー法と時価純資産法の平均値を基に、当事者間の協議により決定した価格であります。
なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込価額と同額のため、単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロとして算定しております。
2018/07/03 15:23- #2 財務制限条項に関する注記
(1)当社の子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約(契約日平成25年8月30日、平成28年3月31日現在の借入残高157,520千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期間比75%かつ0円以上維持すること。
② 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される営業利益を2期連続して損失とならないようにすること。
2018/07/03 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して、14,085百万円増加し、26,555百万円となりました。これは主として、連結子会社であるイーレックスニューエナジー佐伯株式会社のシンジケートローン契約の借入実行等による長期借入金の増加3,380百万円、当社における短期借入金の増加3,300百万円、為替予約によるデリバティブ債務の増加2,163百万円、資産除去債務の増加1,965百万円等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して、1,186百万円増加し、15,918百万円となりました。これは主として、為替予約による繰延ヘッジ損益が△2,163百万円生じたものの、親会社株主に帰属する当期純利益1,917百万円、非支配株主持分の増加1,674百万円等によるものであります。
2018/07/03 15:23- #4 追加情報、財務諸表(連結)
② 信託に残存する自己株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末日において、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は226,262千円、253,200株であります。なお、当社は、平成29年3月7日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
2018/07/03 15:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,732,235 | 15,918,648 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 947,429 | 2,621,649 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (947,429) | (2,621,649) |
4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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