売上高
連結
- 2016年3月31日
- 228億7788万
- 2017年3月31日 +36.24%
- 311億6781万
個別
- 2016年3月31日
- 229億1200万
- 2017年3月31日 +27.12%
- 291億2506万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/07/03 15:23
(注)当社は、平成29年3月7日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,478,270 13,965,593 22,049,256 31,167,818 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 697,008 1,417,505 2,328,780 3,219,409
- #2 業績等の概要
- また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及び平成28年11月に商業運転を開始したイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が安定して操業しております。現在計画している岩手県大船渡市(大船渡発電株式会社)、福岡県豊前市(豊前ニューエナジー合同会社)におけるバイオマス発電所の建設計画についても引続き計画通りに進んでおります。2018/07/03 15:23
このような状況下で、当社グループの売上高は31,167百万円となり、前年同期比で8,289百万円増加いたしました。主な要因は、燃料価格の下落に伴う燃料費調整額の低下や卸売部門における日本卸電力取引所の取引価格下落の影響を受けたものの、これまで以上に代理店制度を軸とした営業を活発に展開し、高圧分野において収益性の高い顧客を獲得するとともに、平成28年4月から電力供給をスタートした低圧分野においても順調に顧客を獲得できたことであります。
一方、売上原価が24,186百万円となりましたが、前年同期比で5,039百万円の増加にとどまっており、結果として売上総利益は大幅に増加しております。主な要因は、電力の供給施設数増加に伴い調達電力量は増加したものの、取引価格が下落している日本卸電力取引所から積極的に仕入を行ったことや、イーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が平成28年11月に商業運転を開始したことにより、再生可能エネルギー交付金を考慮すると安価な電力調達が実現できたことであります。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/07/03 15:23
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 34,110千円 1,742,415千円 仕入高 3,440,574 6,543,558