経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 16億1448万
- 2017年3月31日 +99.41%
- 32億1940万
個別
- 2016年3月31日
- 14億4587万
- 2017年3月31日 +70.38%
- 24億6344万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社の連結子会社であるイーレックスニューエナジー佐伯株式会社における大規模設備投資を契機に、当社グループの有形固定資産の使用状況を調査した結果、重要な有形固定資産から得られる収益が長期安定的であること、修繕費が平準的に発生する見込みであること、及び有形固定資産の安定的な利用が見込まれることを総合的に勘案し、定額法を採用した方が当社グループの経営実態をより適切に反映させることができると判断したことによるものです。2018/07/03 15:23
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ137,080千円増加しております。 - #2 従業員株式所有制度の内容(連結)
- ② 株式報酬制度の具体的な内容2018/07/03 15:23
制度対象者 当社取締役(信託期間中、新たに制度対象者となった者を含む。) 取得株式の種類 当社普通株式 取締役が取得する当社株式等の数の算定方法及び上限 取締役に対して交付等が行われる当社株式等の数は、一定の算定式に従って付与されるポイントに基づき定まります。なお、1ポイント=1株とし、本信託内の当社株式が株式の分割、株式無償割当て、株式の併合等によって増加又は減少した場合、当社は、その増加又は減少の割合に応じて、1ポイント当たりに交付等が行われる当社株式の数を調整します。毎年3月31日に取締役として在任する者には、同日で終了した事業年度における役位及び会社業績等に応じてポイントが付与されます。付与されるポイントは毎年の会社業績指数(経常利益)の目標値に対する達成度に応じて80%~130%の範囲で決定します。各取締役の退任時に、ポイントの累積値(以下「累積ポイント数」という。)を算定し、累積ポイント数に応じた数の当社株式等の数について、本信託から当社株式等の交付等を行うものとします。本信託により取締役に付与される1年当たりのポイントの総数は150,000ポイントを上限とし、上限となるポイントに相当する株式数は1年当たり150,000株になります。また、対象期間である5年ごとに本信託により取締役に交付等が行われる当社株式等の総数は、1年当たりのポイントの総数の上限の5倍に相当する750,000株を上限とします。この上限交付株数は、信託金上限額を踏まえて、直近の株価等を参考に設定しています。 信託金の上限額 連続する5事業年度を対象として、合計250,000千円(信託報酬・信託費用を含む。) - #3 業績等の概要
- また、人員の増員や営業活動の拡大に伴う代理店報酬の増加により、販売費及び一般管理費は3,445百万円となり、前年同期比で1,438百万円増加いたしました。2018/07/03 15:23
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は3,535百万円(前年同期比105.1%増)、経常利益は3,219百万円(同99.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,917百万円(同72.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 財務制限条項に関する注記
- ② 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される営業利益を2期連続して損失とならないようにすること。2018/07/03 15:23
③ 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを65,000千円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常利益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額及び配当金を控除した金額をいう。
(2)当社の子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約(契約日平成25年9月26日、平成28年3月31日現在の借入残高157,520千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。