オペレーションの革新への取組としまして、さらなる顧客エンゲージメントの強化を目指すデジタル変革の基盤として、SAPジャパン株式会社の提供する次世代ERPのSAP® S/4HANA、オムニチャネルコマースのSAP® Hybris®、機械学習エンジンのSAP® Predictive Analyticsを採用することを決定いたしました。また、急速な売上拡大による商品物流の増大と更なる商品配送の迅速化に対応するため、物流ネットワークの拡充・効率性向上等を目的として新潟県見附市に物流センターの建設を計画しておりましたが、物流機能のみならず、製品の製造・調達、受注からお客様への配送、アフターサービスに至るまでの各機能を集約させたオペレーションセンターの建設の準備を始めました。これらオペレーションの革新により更なる経営効率の向上を目指してまいります。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,854,844千円(前年同期比27.7%増)、営業利益568,051千円(同106.9%増)、経常利益491,474千円(同80.0%増)、四半期純利益265,357千円(同86.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/08/12 16:10