当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ875,216千円増加し、6,707,823千円となりました。流動負債は、短期借入金の増加820,000千円等により前連結会計年度末に比べ866,479千円増加し、4,915,435千円となりました。固定負債は、長期借入金が44,819千円減少したものの、製品保証引当金およびポイント引当金の増加31,686千円等により、前連結会計年度末に比べ8,737千円増加し、1,792,387千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、新株予約権の行使による株式の発行に伴う資本金および資本剰余金の増加528,736千円、親会社株主に帰属する四半期純利益を338,863千円計上した一方で、配当金の支払いによる利益剰余金の減少192,557千円等により利益剰余金が138,847千円増加、役員向け業績連動型株式報酬および従業員向けインセンティブ・プランによる自己株式の給付を行ったほか、同制度の今後3ヵ年の給付に備えた自己株式の取得を行ったこと等により、自己株式が268,067千円増加した結果、前連結会計年度末に比べ365,024千円増加し、6,750,234千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2019/10/18 15:01